シリーズ加齢(3)

おはぎちゃん、 かわいそうに~
へぼい採血をされたのね?

はい! そのドクターは、 tea的には 速攻 クビばい! あんたは クビっって 叫んじゃいそうです!(笑)
(それにしても このフレーズ、 komaneko*さん よく覚えていらっしゃいましたね~
とは言っても その場では言いにくいものですよね~ 

komaneko*さんが、 おっしゃるように心の中で密かに「ク・ビ!」って 言いましょう~(笑)
ドクターを選択できるなら、 ぜひ院長ご指名でいきましょう。

幸いなことにkomaneko*さんの主治医は、 名医さんですから ぜひ~
わが子は 練習台では ございません。 
こういう飼い主のきっぱりした態度は、 獣医師の背筋をピンと延ばさせるものです。 

わが子の対応は、 飼い主の態度が決めると言っても過言ではないと思います。 


ということで シリーズ加齢 第3弾!
獣医師の話が出ましたところで、 獣医師とのお付き合いの仕方について 今日は、 書きましょう。



「マンマ、 あいちゃんは せんせーとよー 話したばい!」

せんせーとよー話したばい



獣医師(ドクター)は、 物言わぬねこちゃんの 治療を施してくれる大事な存在です。
と共に 飼い主の頼りになる伴走者でもあります。 

何でも相談しやすく、 親身になってくれる人間的な資質も 兼ね備えていただきたいものです。 
れンあいちゃんに関わっていただいた獣医師は、 10余名ほどいらっしゃいます。
獣医師フリークしたわけではございません。 

最終的には、 それぞれ専門のドクターやセカンド・サードオピニオンをいただいた結果、 たくさんのドクターにお世話になりました。 



「アタシは、 せんせー こわくなかったばい!」

せんせー怖くなかったばい


「アタシは、 こちょこちょ すかんばい!」 

こちょこちょ好かんばい



ただでさえ、 緊張感走る動物病院です。
ねこちゃんが、 鳴きまくったり、 逃走を試みたりしたら、 飼い主さんの余裕もだんだんなくなっていきます。
そんな中で、 冷静にドクターの話を聞いたりできないわ~と思いますよね?

でも 「慣れ」と一歩踏み込む「勇気」です。
難しいお話になるようでしたら、 どうぞ 質問してください。
質問がNGなドクターは、 獣医師としてNGです。

ただ 病院の混み具合なども 考慮して 時間がかからないように 事前に質問事項を整理しておくことは大事です。
前回の説明でわからなかったことは、 遠慮しないで 聞きましょう。

teaは、 その質問で 何度も ドクターの勘違いや処方ミスにつながりそうになったことを防ぎました。 
ドクターも人の子です。 ミスがあっては困りますが、 あいちゃんのように10種類に及ぶようなお薬量になると 飼い主が一番理解していないといけません。

ドクター任せは、 危険です。 


「マンマは、 何でも調べるけんね~」

何でも調べるけんね~


そうね? お薬を処方されたら、 ネットで必ず調べるようにしていました。
心配でたまらない時は、 ブログもですが、 論文を読みました。 
そういう追究する姿勢は、 ドクターに何らかの影響を与えます。 

一生懸命な姿は、 誰がほめてくれなくても ねこちゃんが一番知っています。 
ドクターとの良好な関係は、 短期間で築けるものではありません。

お付き合いする中で、 だんだんお互いの理解が深まるものです。 
飼い主側の考えや姿勢を正しく理解していただくために 考えながらお伝えする話し方なども工夫が必要ですね? 

ドクターのお話なると 止まりませんね~(笑)
続きは、 また 明日~ 
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No title

医師選びは大変ですね。

ホームページを見たり評判を聞いたりしますが、すべての医師にかかるわけにもいかないですからね。

飼い主との相性もありますね。

No title

私も獣医師の話になると止まりません。
tea様、以下の内容、もし適切さを欠いているようでしたら、削除してください。

獣医師も間違うことがあります。飼い主さんの適切な判断が必要です。
以前、書かせていただいたことがあるかもしれませんが、10年ほど前、私の親友が、東京から近いある有名病院を訴えようとしました。

食欲不振で診察を受けたアメショーちゃんが、待合室に戻った時には、ぐったりしていました。(飼い主は診察に立ち会えない病院です。)
SOS電話をもらった私達が強く勧めて別のクリニックにかかったところ、猫さんの陰嚢が腫れ上がっていました。
適切な治療によって猫さんは全快しています。
驚いたのは、このクリニックの院長先生が、先の病院で具合が悪くなった動物達が次々に運ばれて来ると言ったことです。
実は、乗せてもらったタクシー運転手さんが、何度も同じ経験をされていて、このクリニックに連れてきてくれたのです。
中には、動物が死んでしまい、何十万ものお金を請求された方もいたそうです。

問題の病院は、先進医療で有名で、24時間診療もしてもらえる総合病院で、地域猫のTNRにも協力的と聞いています。
勤務が大変なためか、獣医師の入れ替わりが多く経験の浅い若い獣医師も多いようで、このようなことが起きたと思います。

親友は告発しようとしたのですが、残念ながら、セカンドオピニオンをお願いしたクリニックの院長は、困難と面倒を恐れて、証言はできないと言われました。
確かに、病院に行く前に猫の陰嚢が腫れ上がっていなかった、という証明はできません。
彼女は悔しい思いをして、他の動物が同じ被害を受けないことを願っています。
皆様、獣医師は全能ではありません。
よく治療の様子を確認なさってくださいね。

No title

病院選び、ドクター選びは、みなさん思い悩むところですよね。
私もなるべく疑問を残さないよう、
聞けるときはその場で聞き、
その場で聞けない時(混んでる時とか)や、
帰宅してから疑問がわいてきた時は、電話して聞いてました。

大事な命を守るために、
疑問点をそのままにしないということは、大事ですね。

komaneko*さん~。
「おはぎちゃんが動くから・・・」って、ナンデヤネン!!
動物は動くものでしょーー。
若い先生が手際が悪いのは仕方ないとしても、
患者のせいにしてはいけませんね。

kittymamaさんのお話も、コワいです。。。
良い獣医師かどうか見極める目も、ちゃんと持ってなきゃ・・・ですね。
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甲状腺機能亢進症の記事
このブログに登場するねこちゃん - あいちゃん(24歳)、れンちゃん(21歳:2013年8月永眠)の甲状腺機能亢進症と診断されてからの獣医師の選択、薬剤の検討、飼い主としての心の葛藤などを細かく記事にしています。大変お手数ですが、 下記年月日の記事をお読みくださると幸いです。 甲状腺機能亢進症と診断されても 投薬治療をして管理をすれば、 穏やかな日々を送ることができます。 あいちゃんは、 4年投薬治療をしています。ただ今24歳と半年を過ぎました。 いっしょに頑張りましょう。   記事  2011年11月17日 ~ 2011年12月15日
プロフィール

tea

Author:tea
れンあいちゃんの日常生活のお世話担当、病院担当、看護担当、ごはん調達担当。人間界では、少々テンションお高めのアンチエイジングが気になる世代に所属。好物は、スウィーツ。長崎県時津町(長崎市の隣町)に生息。 

あいちゃん
あい
あいちゃん
白 MIX
1990年2月12日生まれ
(24歳) ♀
お母さんは、ペルシャチンチラ
父不明
【好物】えび ほたて
【好きな場所】人間の膝の上、お外
【趣味】睡眠(現在)
ハンティング(15年前)
【既往症】耳血腫、慢性腎不全、甲状腺機能亢進症、高血圧症、網膜剥離          
れンちゃん
れン
れンちゃん
グレー MIX
1992年8月22日生まれ
21歳 ♀
2013年8月28日(21歳6日)永眠
お母さんはヒマラヤン、
父不明
【好物】アイスクリーム
【好きな場所】ふかふかベッド
【趣味】睡眠(現在)
愛想を振りまくこと(今も昔も)
【既往症】慢性腎不全、甲状腺機能亢進症、高血圧症、心筋症
投薬について
このブログにいらっしゃる方の中には甲状腺機能亢進症のねこちゃんを飼っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。もしご参考になればと思い、あいちゃんの投薬状況をここでご案内しようと思います。甲状腺機能亢進症という病気は、個体差によってお薬の効果やその他の臓器への影響がそれぞれに違うものです。どうぞそのあたりを斟酌してください。皆さんのお宅のねこちゃんが健やかに過ごせますように~
(2014年3月現在) ① メルカゾール(抗甲状腺ホルモン薬)    朝 4分の1錠  夕 8分の1錠 (毎週 火曜日&金曜日  朝 8分の1錠  夕 8分の1錠) ② フォルテコール 朝 夕 2分の1錠 ③ アムロジピン(血圧降下剤) 夕 8分の1錠 以上3点が、甲状腺機能亢進症およびそれに付随する腎不全が影響する病気に対応するお薬です。 それ以外には、 ④ ファモチジン(胃薬) ⑤ タイロシン(抗生剤) ⑥ プリモボラン(蛋白同化ホルモン)貧血対策のお薬です。 ⑦ ポララミン(めまい止め) ⑧ ぺリアクチン(食欲増進剤) 以上8点が日常的に服用しているお薬です。  状況によっては、 制吐剤(プリンペランまたはセレニア)、メトロニタゾール(抗生剤)、アモキシシリン(抗生剤)、デルクリア(下痢止め)など服用させています。 補液は自宅で毎日しています。 サプリメントは、 鉄剤(ヘモテクト)を使っています。  
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