季節なりの思い出

昨日 正午ごろの長崎地方は、 猛烈な雨に見舞われました。
まるで 東南アジアのスコールです。

雨が降った後は、 ひんやりして 涼しくなりました。 
でも むしむししていたので、 これでは梅雨明けは・・・ と思いました。 


先日 komaneko*さんから、 とってもカワイイ お土産を頂戴しました。 
島根のゆるキャラ 「しまねっこ」だそうです。 

しまねっこ


この表情 カワイイ~って 叫んじゃいました! 

いつまでも仲良く~って いいですよねー

そして お菓子まで 送っていただきました。 

しまねっこ お菓子


teaは、 おみくじクッキーを見て、 早速 おみくじ をひきました
そしたら、 なんと!! 大吉です。


komaneko*さんにお伝えしたら、 「それは 神さまがいらしてくださったのです!」 ひゃー、 嬉しかぁ~
どーぞ、 どーぞ、 狭い おうちですが、 出雲の神さま ようこそ お越しくださいましたぁ~ 
WELCOMEでございます~ 

komaneko*さんは、 このしまねっこをご覧になって、 ぜひteaに 見せたいと思われたそうです。 
お心に留めていただいて、 感謝です。 

心が まぁるくなりました。 
teaは 幸せです。 



本日の れンあいちゃん回顧録

今日は、 3年前の今日の れンあいちゃんです。 あいちゃん22歳、 れンちゃん19歳です。 


「暑かけど、 お外に行かんば、 だれの来とるか わからん!」

見回りへ


あいちゃんは、 どんなに暑くても 見回りに余念がありませんでした。 


「誰も来とらんよね? クンクン~」

誰も 来とらんよね~ クンクン



「暑かけん、 はよ帰らんばぁ~」

はよ 帰らんばぁー

はよー お帰りませ~  あいちゃんさん!


「ただいまー 帰ったばい!」

ただいまー


一方 暑いの苦手の れンちゃんは?

「あいちゃん、 お帰り― よー 暑かとに お外に行くね~ アタシは、 もう半煮えばい!」

おかえりー



れンちゃんは、 おうちで 伸びていました。 
夏は夏の、 冬は冬の思い出がたっぷりです。 


れンちゃん、 あいちゃん、 今は 暑さや寒さを感じない世界で 楽しく過ごしてくれているといいなぁ~

今日も ご機嫌さんで 過ごしてね?



サンさんへ

コメントありがとうございました。 

今すぐにでも 血液検査をしましょう。 
T4と腎臓・肝臓の値を確認しましょう。

獣医師でもなく医療の知識が十分でないteaが、 勝手なことを言ってはいけないと思いますが、 とても心配です。

飲水量が増えていること、 尿の回数や量が増えていること、 便の出が悪かったこと この症状は、 何を意味しているか?お分かりになりますか? 腎不全の進行です。 

腎不全が進行しているということは、 T4を抑え込みすぎている可能性があります。 
つまり 投薬量が多すぎるのです。 

食事は、 どのような食事でしょうか? 療法食を食べていますか? 
点滴は 毎日なさっていますか? 

下半身の肉づきが落ちたと書いてありましたが、 脱水していませんか? 

甲状腺機能亢進症は、 T4をほどよい加減に調整しないと さまざまな悪影響が出てきます。 
抑え込みすぎると 腎不全が表に出てきて、 進行する可能性があります。 

抑え込みきれないと、 各臓器の働きを促進して 心肥大や肝臓の数値をあげる可能性があります。 そして どんどん体重が減ります。 

程よい加減にバランスを保つために 投薬当初は、 2週間で再検査、 さらに調整をして 2週間または3週間後に検査します。 安定してきたら、 2カ月~半年に1回の検査でも 大丈夫です。 

いくら 病院がストレスになる~といっても 症状が出ているのに、 4か月も放置する獣医師は、 tea的にはクビです。 
即刻セカンドオピニオンを求めます。 

脅すつもりはありませんが、 このままだと ねこちゃんは深刻な状況を迎えかねません。
サンさん、 飼い主は あなたです。 ねこちゃんを助けたいのでしたら、 嘆く前に 何ができるか? 考えましょう。 

まず 甲状腺機能亢進症と腎不全の勉強をしましょう。 
敵を知らなければ、 闘えません。 

そして 獣医師を変えることを考えましょう。 

サンさん、 がんばって!!
ここに 行きついたということは、 ねこちゃんが助かる道につながったのです。
このおたっしゃくらぶには、 甲状腺機能亢進症のねこちゃんと暮らしていらっしゃるたくさんの飼い主さんが、 来られます。

たくさんの情報があります。
皆さん、 サンさんを応援しています。 

すぐに動きましょう。  


いつも このようなご相談にお応えするとき、 つくづく獣医師の感覚差に愕然とします。 
甲状腺機能亢進症の治療に経験があるかないかも 対応に大きな違いがあると思います。
そして勉強熱心であるか? さらには、 動物の気持ちや飼い主の立場に立って考えられるか?対応できるか?に大きな差があると思います。 

こういう点を兼ね備えている獣医師は、 人間的にも立派な方々で 心から尊敬できるドクターです。
そこを見極めることも ねこちゃんを助けるには必要なことです。 
一緒に闘ってくれる伴走者として最良のドクターを 見つけたいものです。 
  
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No title

れンちゃんはグロッキーですね~。

サンさんへのteaさんのアドバイス、必死さが伝わってきて涙が出そうになってきてしまいました。

私も多飲多尿は腎不全と心配になりました。

私の住んでいる地域は動物病院が増え続けています。

獣医師の選択は猫の将来を左右してしまいますね。

私は他の猫を飼っている方の動物病院の情報も聞くようにしています。

あと飼い主としては、どんな些細なことも獣医師に伝えます。
自分の希望も伝えます。
獣医師とのコミュニケーションも大事ですね。

No title

teaさん、みーちゃんさん、ごっちゃさん

コメントありがとうございます

やはり定期的な検査が必要なのですね・・・
うちの子が凶暴だから数か月ごとでいいと言われたのかもです;
今の先生は良心的だと近所で評判がいいので、2件ほど他もためしましたが、この病院にしました。

他の病院では、麻酔をかけないと身体検査やワクチン接種さえできないと言われ、今の先生は、初めて麻酔なしで血液採取できた奇跡的な先生なのです。(それでも看護師さん2人と私の3人がかりで血まみれになりながらおさえつけてですが;)

他の病院でとなると、19歳で採血のたびに麻酔をかけるのは怖いですよね;
もし毎日点滴しないといけないのならなおさら・・・


便が1日おきになったことについては、気になるならビオフェルミンを朝晩1/2錠づつ与えるか、消化器系サポートの食事にかえてもいいと言われました。
19年間ずっとロイヤルカナンのpHコントロール2を与えていたので、突然変えてもいいのか不安なので、まだ変えていません。
今後も便が2日以上でないようなら変えようかと・・・

それから、
腎臓値、肝臓値は、前回の検査ではほとんど問題ないようでした。その時に多飲多尿の話をすると、ロイヤルカナンのpHコントロールを食べていると、多飲になるといわれてました。それであまり気にしなかったのですが、19年ずっと同じものを食べて来て、多飲多尿になったのはここ3年ほどなので、やはりおかしいですね;

甲状腺の投薬すれば治ると思っていたので、治らないということは他の病気ですね・・・


No title

サンさん、多飲多尿は糖尿病も可能性ありです。(人間と同じですね)

うちの子もかなり手のかかる子でしたが、獣医さんは、部屋を暗くする、持参のブランケットでくるむ、一番相性のあう看護師さんを探す、などなど採血の際の工夫してくださってますか?もし、手がかかることでで再診の時期を左右するような獣医さんは、Teaさんの言葉をお借りして、クビです。

シニアねこさん、みんなみんな応援してます。

No title

しまねっこ、私も大好きです。
実は私の携帯ストラップも、しまねっこのマスコットなのです。
(ガラケーなのでストラップつけてます)

サンさんの猫ちゃん、とても心配です。
うちの子の症状とも似てます。

私はよく先生から、
「いかにこの子自身が痛くなく、つらくなく、体が楽で、
気分よく過ごせるようにしてあげるかが大事」と、言われてました。

甲状腺も投薬で症状を抑えられても、
完治する病気ではないので、
治らないから他の病気、とは言い切れませんし、
勿論、他の病気の可能性も考えないといけないと思います。
症状のこと、ごはんのこと、
不安や疑問に思うことは、何でも先生に質問して、
納得いくまでお話されるのがよいです。

teaさんもおっしゃってますが、
甲状腺と腎不全はセット物のような病気ですから、
腎臓のケアにも気をつけてあげて下さいね。

大事なお子様の為に頑張って下さい。
応援しています。

サンさん、うちのシロちゃんは肝不全、腎不全、甲状腺機能亢進症でした。
11歳で亡くなってしまいました。
とても病院嫌いで凶暴で7人の獣医さん全員シロの診察に苦労してました!
血液検査も四人がかりだったり💦病院では凶暴で有名でした💦
でも週一、各日、毎日と通院して行くうちにほんの少し慣れてきました!
シロちゃんお気に入りの獣医さんも出来ました!最後の診察はその獣医さんでした。

病院での凶暴猫さんは本当に大変です!
凄くお気持ちわかります!
大変だと思いますが頑張って下さいね
(≧∇≦)

アドバイスいただいたみなさんへ

アドバイスありがとうございます(*゚ー゚)


「甲状腺は治ることのない病気、他の病気とセット」ということで、私自身パニックになっていたところもありましたが、(これまで病気しらずの子だったので余計ですね;)「最終的には本人がつらくない、痛くないようにすごせること」というのが一番ですね。

まわりからは、猫が19歳まで生きたなら十分すぎるんだから、治らない病気なら安楽死させたらといわれてますが、本人がすやすや寝て、食欲があるうちはQOLが保たれていると考えて、お薬でおさえられるならおさえていこうと思います。

その投薬量の調整について、みなさんのお話を聞いて、むずかしいことがわかりました。実際に、多すぎるとどういう変化が起きたか、実例があると、わかりやすいのですが・・・。

うちの場合は4月から朝晩1/2錠で4か月になりますが、とにかく横になっている時間が圧倒的に多くなったこと。
2週間ほど前から便が1日おきになったこと。
凶暴性が少しおさまったこと。(咬みつき具合が弱い)
呼吸がぜーぜーと荒かったのが、(寝ているときはいびきがあった)おさまったこと。(今は無音)
(毛玉も)吐かなくなった。
毛づくろいをしなくなった。
足腰の筋肉がおちた。 (ほとんど横になっているからですね;)
虫など動くものに興味をもたなくなった。

変化がないのは食欲と多飲多尿(おしっこの回数は1日7、8回、1回につきたっぷり)。

といったところで、薬の効果で改善された部分もあれば、そうでない部分もありといったところです。

あと、なかなか体に触らせてくれない子ですが、先日ねている隙に確認できたのが、首の右下らへんに丸い玉(直径5~6mm?)のようなものがあります。
外傷ではないので中にできているものっぽいです。


本人にとってはストレスMAXですが、来週2回目の血液検査をしてもらいます。


白子さんへ、

凶暴猫(病院でブラックリストにはいっている)のハンドリングができる獣医さんは限られているのでつらいですよね;

以前の病院で、爪切りと毛玉とり(長毛なので)に麻酔をかけると言われたこともあります・・・
それは、寝ている隙に自分で少しづつするからけっこうですとことわりました(-_-;)

いつも猛獣扱いされて、気がひけます・・・
年をとればおさまるかと思いきや、甲状腺のせいで、ますます凶暴になり・・・

初めて麻酔なしで採血できた時は本当にうれしかったです!


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甲状腺機能亢進症の記事
このブログに登場するねこちゃん - あいちゃん(24歳)、れンちゃん(21歳:2013年8月永眠)の甲状腺機能亢進症と診断されてからの獣医師の選択、薬剤の検討、飼い主としての心の葛藤などを細かく記事にしています。大変お手数ですが、 下記年月日の記事をお読みくださると幸いです。 甲状腺機能亢進症と診断されても 投薬治療をして管理をすれば、 穏やかな日々を送ることができます。 あいちゃんは、 4年投薬治療をしています。ただ今24歳と半年を過ぎました。 いっしょに頑張りましょう。   記事  2011年11月17日 ~ 2011年12月15日
プロフィール

tea

Author:tea
れンあいちゃんの日常生活のお世話担当、病院担当、看護担当、ごはん調達担当。人間界では、少々テンションお高めのアンチエイジングが気になる世代に所属。好物は、スウィーツ。長崎県時津町(長崎市の隣町)に生息。 

あいちゃん
あい
あいちゃん
白 MIX
1990年2月12日生まれ
(24歳) ♀
お母さんは、ペルシャチンチラ
父不明
【好物】えび ほたて
【好きな場所】人間の膝の上、お外
【趣味】睡眠(現在)
ハンティング(15年前)
【既往症】耳血腫、慢性腎不全、甲状腺機能亢進症、高血圧症、網膜剥離          
れンちゃん
れン
れンちゃん
グレー MIX
1992年8月22日生まれ
21歳 ♀
2013年8月28日(21歳6日)永眠
お母さんはヒマラヤン、
父不明
【好物】アイスクリーム
【好きな場所】ふかふかベッド
【趣味】睡眠(現在)
愛想を振りまくこと(今も昔も)
【既往症】慢性腎不全、甲状腺機能亢進症、高血圧症、心筋症
投薬について
このブログにいらっしゃる方の中には甲状腺機能亢進症のねこちゃんを飼っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。もしご参考になればと思い、あいちゃんの投薬状況をここでご案内しようと思います。甲状腺機能亢進症という病気は、個体差によってお薬の効果やその他の臓器への影響がそれぞれに違うものです。どうぞそのあたりを斟酌してください。皆さんのお宅のねこちゃんが健やかに過ごせますように~
(2014年3月現在) ① メルカゾール(抗甲状腺ホルモン薬)    朝 4分の1錠  夕 8分の1錠 (毎週 火曜日&金曜日  朝 8分の1錠  夕 8分の1錠) ② フォルテコール 朝 夕 2分の1錠 ③ アムロジピン(血圧降下剤) 夕 8分の1錠 以上3点が、甲状腺機能亢進症およびそれに付随する腎不全が影響する病気に対応するお薬です。 それ以外には、 ④ ファモチジン(胃薬) ⑤ タイロシン(抗生剤) ⑥ プリモボラン(蛋白同化ホルモン)貧血対策のお薬です。 ⑦ ポララミン(めまい止め) ⑧ ぺリアクチン(食欲増進剤) 以上8点が日常的に服用しているお薬です。  状況によっては、 制吐剤(プリンペランまたはセレニア)、メトロニタゾール(抗生剤)、アモキシシリン(抗生剤)、デルクリア(下痢止め)など服用させています。 補液は自宅で毎日しています。 サプリメントは、 鉄剤(ヘモテクト)を使っています。  
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