腎不全(2017/07/29)

おはようございます。
昨日は、 お休みして申し訳ありませんでした。 

もうなんともありません!と 声高らかに申し上げたいのですが・・・
まだ ちょっと不調です。

熱は 下がりましたが、 のどの痛みと 鼻水と 節々の痛さが 残っています。 
冷房の影響と 疲労です。 

休みたいけど 休めない~(^^♪ 

なかなかつらいですね~

このつらい時期に れンちゃんを 血液の専門医に連れて行っていました。
teaが無理なとき、 じぃじが 連れて行ってくれていました。
ホントに家族全員で れンあいちゃんを支えていました。 

その れンあいちゃんも じぃじも あちらの方となってしまいました。 
寂しいですね~

貧血のヘマトクリットの値が、 20%を切ると ドキドキします。
20%から18%、 そして15%を切ると 輸血です。 

ワンちゃんだと 輸血を繰り返して、 2年ぐらい 生きた仔がいるそうです。 
スゴイですね~



病院点滴
(病院での あいちゃんの点滴スタイルー微動だにしませんでした! 強かばい!)


あいちゃんは、 ネスプで粘りました。 造血ホルモンーネスプ(ダルべポエチン)は、 ガツンと最初に規定量 いっぱい いっぱい打った方が、 効き目が出やすいそうです。 遠慮がちに打つと 抗体ばかりができやすいチャンスが増えるだけで、 効果が出るか出ないか? わかりません。 であれば、 ガツンとやっちゃう方が いいと思います。 

あいちゃんは、 途中で PCV(ヘマトクリット)が、 下がってきたので、 造血ホルモンをさらに50%増量しました。 
試行錯誤です。 やれることは、 何でもやってみるというのが、 teaの医療方針です。 もちろん リスクをしっかり把握した上での話です。 

それでも 上がらなかったので、 輸血に踏み切りました。 


造血ホルモンは、 腎臓で作られます。 腎不全になると血液を作る機能が衰えてきます。 従って、 ねこちゃんの最終局面では、 貧血治療が、 腎不全治療に 付随してきます。 

猫を飼っていらっしゃる皆さんは、 まずは腎不全から きちんとした知識を得ていた方がいいと思います。 

でも お若いうちから腎不全対応の療法食にする必要はありません。 念のため・・・
療法食は、 いろいろ出ています。 
あいちゃんのお気に入りは、 ヒルズのk/dのパウチでした。 パウチを 封を切る前に 十分モミモミして内容物を ゲル状にして 差し上げていました。 

ごっちゃさんが おっしゃるように 電子レンジで 軽くチンすると なぜか ねこちゃんは よく食べてくれます。 
人間が においをかぐと オエッって 感じなんですけどね~(笑)

ご経験のある方は、 きっとたくさんいらっしゃると思います。 
ちょっとでも ごきげんに たくさん食べてもらえる工夫をしましょうね~ 

それでは、 今日も 一日 ねこちゃんと一緒に頑張りましょう。 

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まずは現状確認(2017/07/27)

昨日の続きになります。 
モニカさん、 一度にたくさんの情報が入ってくると 混乱しますね。
teaが 力いっぱい 応援するがあまり、 情報過多になってしまったと思います。 
ごめんなさいー

まず 今一番最初にすることは、 現在の治療方針と治療実績の確認です。 
現在の主治医に 何をいつからどのような目的で投薬しているのか? 一つずつ確認しましょう。 
サプリの前に 投薬の確認が一番です。 

そして 現状を踏まえた上で、 治療計画を聞きましょう。
きちんと説明をしていただいて、 納得がいけば このままの病院でいいと思います。
供血猫が準備できないようでしたら、 供血猫を用意している病院を紹介してもらう方法がいいと思います。 

teaも 主治医と 輸血をお願いしたドクターは違います。 
主治医は、 近隣の獣医師です。 
輸血をお願いしたドクターは、 血液のエキスパートドクターです。 
九州での 獣医師の血液関係の病気の研修では、 講義をされるドクターなので、 安心してお任せできました。 

れンちゃんの貧血が進んだ時、 輸血対応レベルのPCVになり、 急きょ 紹介を受けました。 
もちろん 情報は、 ドクター同士で 交換していただきました。 
その時のご縁で、 あいちゃんも 血液の専門医にお願いするようになりました。 

teaが ドクターを変える時は、 このドクターではだめだ!と見限る何かがある時です。 
でも ドクターにもプライドがあります。 円満に 主治医を変えられるように します。 そうしないと カルテの提供をしていただけないからです。 

このような経験は、 2回ありました。 

おかげさまで れンあいちゃんのカルテは、 全て もっています(笑)


今のドクターとの信頼関係をせっかく築いてきて、 納得のいく治療を得ているのでしたら、 紹介路線で考えましょう。


飼い主さんは、 ねこちゃんの代弁者です。 生きるも死ぬも 飼い主次第! 
ですから、 飼い主は勉強しないといけません。 
命は、 重く強いものですが、 同時に弱くもろいものです。 

今は ネットがありますので、 「猫の腎不全 輸血 点滴」などとキーワード入れて検索すれば、 何かしら 情報が出てくると思います。 もしかすると teaのブログも ひっかかるかも?(笑) 

さまざまな ブログがあります。 飼い主さんのブログ、 獣医師のブログ、 検査機関のブログなど、 さまざまです。 

知識は、 理論的にしっかりしたものが 望ましいのですが、 獣医師や動物病院のブログは、 ありきたりで、 踏み込みが足りないような気がします。 うわべをサラッと 書いているものが多いと思います。 たぶん 突っ込まれると困るからでしょう。 
わりと踏み込んで書いてあると思われる獣医師のブログは、 ちょっとマニアックなドクターだったりするようです。 
知識さえ しっかりしていれば、 いいのですがね・・・

ということで、 理論的な信頼が高いのは、 やはり論文です。 
しかし 素人が 読むには、 なかなか大変です。 噛み砕いて お手伝いしてくださる方が いると 助かります。 
teaは、 主治医によく投げかけていました。 またteaの職場にいる 医学部生を捕まえて、 どういうことか? よく質問していました。 

飼い主が必死になると、 必ず 助けてくれる方が出てきます。 求めないと 道は開けませんね。
頑張りましょう。 
 
モニカさん、 また わからないことや 経過など よかったら、 教えてください。 
一緒に考えていきましょう。 


貧血治療(2017/07/26)

モニカさんへ そして 腎不全や高齢による病気で 頑張っているねこちゃんと 飼い主の皆さんへ


kittymamaさん、 貴重なご意見をありがとうございました。
やはり ご経験のある飼い主さんの お話は、 今 頑張っていらっしゃる飼い主さんの 支えになると思います。 
そして 亡くなった猫ちゃんが 今もなお 自信の命をもって 教えてくれることになります。

それは ある意味 亡くなった猫ちゃんが 生きる道でもあると思います。 

だから teaは、 いまだに 発信し続けるのかもしれません。
れンちゃんや あいちゃんの 命が 続いていると! 


モニカさん、 おひさしぶりでした。 
そして 今でも毎日 いらしてくださって ありがとうございます。

あいちゃんの 輸血の時の 記事が こちら です。 

記事の中で、 クロスマッチという言葉が使われています。 クロスマッチとは、 供血猫の血液と輸血を受けるねこちゃんの血液をプレパラートの上で 混ぜ合わせて 分離したり、 不適応な反応をしないか? しばらく 見て 血液の合う 合わないを検査することです。 

クロスマッチは、 輸血前日に採血して 一日様子を見ていたと思います。 
血液型を検査して クロスマッチをして、 輸血です。 



待合室で
(血液専門医の待合室で 待つ あいちゃん)



そして 記事中にも書いていますが、 輸血の最初30分が、 危険時間です。 
ですから 慎重に ゆっくり ゆっくり 輸血します。 

ただ お電話でも話しましたように、 おそらく造血ホルモン剤が効いていると思います。 
造血ホルモンについては、 副反応や 投与期間など 主治医に詳しくて 聞いてみてください。 
造血ホルモン剤は、 ダルべポエチンまたは ネスプと言います。 

これが効かなくなると 輸血対応です。 

貧血状態になると、 気になるのが点滴です。
点滴は、 血液を薄めることにつながるので、 一日の点滴量も 微妙に調整していました。 
貧血が進むと 心臓の循環も 悪化します。 

輸液の排出が悪くなり 浮腫も起こります。 
こうなると 一日のうちで 午前・午後に分けて 少しずつ点滴する必要が出てきます。 

ですから 腎臓の働きをサポートするための点滴ですが、 心臓に負担をかけるので、 高齢さんには 細心の注意を払いながら、 点滴をしなければなりません。 



自宅点滴
(自宅点滴を受ける あいちゃん)



腎不全は、 体全体に害が及びますので、 侮れないのです。
そして ムカムカが ねこちゃんに起こるので、 その悪露を できるだけ軽減してあげないと 食事がとれなくなります。 

クレアチニン 3点台、 BUN 30~40台までは、 まあまあのレベルです。 (Ⅱ期~Ⅲ期)
ただし このレベルが 腎不全を悪化させない 大切なポイントです。 ここで食事療法で しっかり食い止めないと どんどん悪化して 余計に薬が必要になったり、 毎日の点滴が必要になったりと 経済的負担が増し、 ねこちゃん自身の生活の質が落ちてきます。 

クレアチニン5点台、 BUN50を超えると 結構 本にゃんはつらいのではないでしょうか?
ガスター(制酸剤)や プリンペラン・セレニア(制吐剤)など 処方していただいて 少しでも食べられる工夫をしていかないといけません。 

BUNは、 点滴で コントロールできますが、 先ほども申し上げたように 心臓に負担がかかりますので、 次第に加減が難しくなります。 

でも 愛する わが仔のために 飼い主は ありとあらゆる努力を惜しまず、 看病できるものです。 
今 考えると teaも よくがんばれていたな~と我ながら感心するような 日々の動きでした。 
れンあいちゃんのために 必死でした。 

その必死さを れンあいちゃんは、 受け止めていてくれました。 
ホントに頑張って teaに たくさんの希望と光を与えてくれました。 

そして その光が、 皆さんとも つなげていてくれると思います。 

モニカさん、 teaにできることが ありましたら、 いつでも お声がけください。 
もちろん、 こちらのコメント欄に 書き込んでくださったら、 たくさんの 先輩方や お仲間が 応援してくださると思います。
有益な情報も きっと 提供してくださると思います。 

それから・・・

コバルジンに関して、 一つ情報提供します。 
コバルジンは、 毒素を包み込んで 体外に排出してくれる機能を持ち合わせていますが、 同時に 投薬しているお薬の効果も 一緒に排出してしまいます。 

また 毒素を排出する機能を期待するなら、 相当量のコバルジンを服用しなければなりません。 

ということで、 teaは コバルジンは 最初から 使いませんでした。 

ご参考までに~
 
 今日も がんばれる! teaは そう思って 一日を始めます。 そして 鏡の前で ニ――――っ
 モニカさん、 笑って 今日も がんばりましょう~


さじ加減(2017/05/30)

おはようございます。 
昨日は、 じぃじの 2回目の月命日でした。 
もう2回目? 

早いです。 
歳月人を待たず の境地です。 

もなかちゃん、 減薬トライアル がんばっていますね~
2分の1、 4分の1、 半量ずつの減薬ですね?
4分の1、 しばらく続けてみてはいかがですか? 
完全に切るのは、 もう一段階 必要かもしれません。 
減薬は、 量を減らすだけではなく、 投薬期間もゆっくりめで 移行していくとうまくいく可能性が高まると思います。 

余計なお世話かもしれませんが・・・、 
4分の一の次は、 8分の1かもしれませんね。 (ただ プロナミドの8分の1は、 ちょっと大変ですよ~
粉になるようでしたら、 ぜひオブラートを~ 

ドクターによっては、 意味ないとおっしゃるかもしれません。 我が家のあいちゃんは、 お薬の感受性が高かったので、 ドクターが意味ないとおっしゃる量でも 意味ありました。 これは、 その仔の個性によりますので、 試してみないとわからないと思います。 ドクターの言うことを 鵜呑みにしないで やってみる価値はあると思います。 

8分の1を 続けてやってみて 1日おきの投薬が その次の段階だと思います。 それが 2日おき、 3日おきと して 食欲が減退しないか? よくご覧になってみては?と思います。 
もうちょっとですね? ゆっくり 焦らず、 もなかちゃんを よくご覧になって減薬を進めてください。 


teaは ザーッとした性格ですが、 ねこちゃんのお薬は とっても慎重にやっていました。 
一つ一つが「経験智」となっていきます。 

「マンマは、 お薬ば よー オブラートにまとめて 飲ませてくれよったばい・・・ でも あいちゃんは すかん。。。」

お薬はすかん


と言いつつ、 れンあいちゃんは お薬飲みの天才でした。 (自称(笑))

お薬は、 苦労がありますね~
これが 毎日となると 飼い主さんの生活にも 負担がかかります。

ぴあのさん、 それから おたっしゃくらぶにいらしてくださる皆さん、 毎日 お疲れさまです。 
でも 飼い主さんのがんばりは ねこちゃんの体調となって 必ずご褒美が返ってきますから、 がんばり続けましょう。 

応援しています。 

今日も 暑くなりそうです。
そろそろ 暑さ対策の 季節ですね。 

今日も 皆さんのお宅のねこちゃんと 飼い主さんが お元気で過ごせますように~ 

前向き(2017/03/05)

引き続き ぶちゃみさんからの お譲りしたいお品のご連絡です。 

紙おむつを ご希望の方がいらっしゃれば、 ぜひ お譲りしたいと思います。 紙おむつをご要望の方は、 お問い合わせフォームから お願いします。 


①   ペット用紙おむつ SSSサイズ 未開封36枚
体重1~3キロ
胴回り 18~33センチ
紙おむつの長さ しっぽ穴から背中まで約9センチ
しっぽ穴からお腹まで約23センチ



ぶちゃみさんの 連絡先をteaから ご案内いたします。 

ぶちゃみさんの ご希望としては、 送料のみご負担いただきたいとのことです。
商品については、 無料だそうです。 

命のバトンを つなげることができれば、 teaも嬉しく思います。
皆さん、 ご検討くださいませ。 
この ご案内は、 しばらく おたっしゃくらぶの 冒頭に掲示させていただきます。 
お申し込み順に お譲りしたいと思いますので、 希望される方は 早めにご連絡ください。 

よろしくお願いします。



ぶちゃみさんからの お申し出は、 2週間ほど掲示したいと 述べていましたが、 もう少し延長させてください。 
できれば、 必要となさっている方を求めて、 命のバトンを引き継ぎたいと思います。 
皆さんの中で ご自身がご入用でなくても どなたか お知り合いや関係団体などご紹介いただければ 大変うれしく思います。
どうぞ よろしくお願いします。



じぃじの退院目前となりました。
じぃじは、 積極的に 家に帰る準備をしています。 

昨日 リハビリの理学療法士さんに teaは 声をかけられました。 
なんと! じぃじは、 今回の入院中 初めて 歩く訓練をしたそうです。 しかも 歩いた後、 それほど 血中酸素量が減らなかったとか・・・  リハビリの理学療法士さんも 驚いていました。 よほど 家に帰りたかったのでしょう。 

つらいことは したくないという姿勢でしたが、 家に帰って 元の生活に戻したいと思っているのですね~
じぃじの気持ちが 痛いほど伝わってきます。 

おかげさまで インフルエンザにかかる前とあまり変わらない酸素量で なんとか 過ごせるようになってきました。


「じぃじ、 歩かんば!! 」 

歩かんば!


そうね、 あいちゃんは ずっと お散歩していたから、 足腰が元気だったものね? 

じぃじは、 ベッドから降りて 食卓で ごはんを食べようと 思っていると思います。 
そのためにも 自分の足で動かないといけないと思っているのでしょうね。 

気持ちが前のめりで嬉しいです。 

teaも 前向きで、 サポートしようと思います。 

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甲状腺機能亢進症の記事
このブログに登場するねこちゃん - あいちゃん(24歳)、れンちゃん(21歳:2013年8月永眠)の甲状腺機能亢進症と診断されてからの獣医師の選択、薬剤の検討、飼い主としての心の葛藤などを細かく記事にしています。大変お手数ですが、 下記年月日の記事をお読みくださると幸いです。 甲状腺機能亢進症と診断されても 投薬治療をして管理をすれば、 穏やかな日々を送ることができます。 あいちゃんは、 4年投薬治療をしています。ただ今24歳と半年を過ぎました。 いっしょに頑張りましょう。   記事  2011年11月17日 ~ 2011年12月15日
プロフィール

tea

Author:tea
れンあいちゃんの日常生活のお世話担当、病院担当、看護担当、ごはん調達担当。人間界では、少々テンションお高めのアンチエイジングが気になる世代に所属。好物は、スウィーツ。長崎県時津町(長崎市の隣町)に生息。 

あいちゃん
あい
あいちゃん
白 MIX
1990年2月12日生まれ
(24歳) ♀
お母さんは、ペルシャチンチラ
父不明
【好物】えび ほたて
【好きな場所】人間の膝の上、お外
【趣味】睡眠(現在)
ハンティング(15年前)
【既往症】耳血腫、慢性腎不全、甲状腺機能亢進症、高血圧症、網膜剥離          
れンちゃん
れン
れンちゃん
グレー MIX
1992年8月22日生まれ
21歳 ♀
2013年8月28日(21歳6日)永眠
お母さんはヒマラヤン、
父不明
【好物】アイスクリーム
【好きな場所】ふかふかベッド
【趣味】睡眠(現在)
愛想を振りまくこと(今も昔も)
【既往症】慢性腎不全、甲状腺機能亢進症、高血圧症、心筋症
投薬について
このブログにいらっしゃる方の中には甲状腺機能亢進症のねこちゃんを飼っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。もしご参考になればと思い、あいちゃんの投薬状況をここでご案内しようと思います。甲状腺機能亢進症という病気は、個体差によってお薬の効果やその他の臓器への影響がそれぞれに違うものです。どうぞそのあたりを斟酌してください。皆さんのお宅のねこちゃんが健やかに過ごせますように~
(2014年3月現在) ① メルカゾール(抗甲状腺ホルモン薬)    朝 4分の1錠  夕 8分の1錠 (毎週 火曜日&金曜日  朝 8分の1錠  夕 8分の1錠) ② フォルテコール 朝 夕 2分の1錠 ③ アムロジピン(血圧降下剤) 夕 8分の1錠 以上3点が、甲状腺機能亢進症およびそれに付随する腎不全が影響する病気に対応するお薬です。 それ以外には、 ④ ファモチジン(胃薬) ⑤ タイロシン(抗生剤) ⑥ プリモボラン(蛋白同化ホルモン)貧血対策のお薬です。 ⑦ ポララミン(めまい止め) ⑧ ぺリアクチン(食欲増進剤) 以上8点が日常的に服用しているお薬です。  状況によっては、 制吐剤(プリンペランまたはセレニア)、メトロニタゾール(抗生剤)、アモキシシリン(抗生剤)、デルクリア(下痢止め)など服用させています。 補液は自宅で毎日しています。 サプリメントは、 鉄剤(ヘモテクト)を使っています。  
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れンあいちゃんのフードスタンド(飯台)はこれを使っています。↓ 高齢ネコちゃんは、これを使うとごはんを食べるのが楽ですよ♪
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れンあいちゃんが食べているごはんです。↓
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